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ホーム ミネラル製品一覧 ミネラル製品成分等 生物ミネラルとは


生物ミネラルの食品への利用

水溶性の生物ミネラルと生物ミネラル塩を食品に添加すると次のような効果が見られます。
1、保存性の向上
2、酸化防止、劣化したものの復元
3、消臭剤やアルコールなどの臭気、劣化したいやな臭気の抑制

4、殺菌、抗菌作用
5、本来の素材の特徴を引き出す
6、素材成分の抽出
7、柔軟性の向上、マイルド感、つなぎ作用
8、遠赤外線作用

 こうした作用を利用して、体に良くない合成添加物を使わずに美味しく、長持ちする食品を作ることが出来ます。

 
 (資料写真はホームページ表示用に圧縮されております。多少不鮮明な点がありますがお許し下さい。)
パン
臭素酸カリウムを入れずに水溶性生物ミネラル100ppm添加(写真右側)で左側の無添加にくらべてふっくらと仕上がります。


写真左側は水溶性生物ミネラル500ppmと生物ミネラル塩1,000ppm添加。右側は生物ミネラル無添加のパンで25日経過、カビの生え方が全く異っている。
1年経過後も、生物ミネラル入りはほとんどカビが生えていない。
スルメ



冷凍焼けしたスルメを半分に切り、上写真左側はミネラル水に浸漬、上写真右側は水道水に浸漬、生物ミネラル水につけると、劣化した臭いも消え味も通常のスルメ以上の美味しさを示した。
下写真左側は良いスルメ、写真右側は劣化した冷凍焼けスルメ。


写真左側は、生物ミネラルに浸漬、肉全体がしまり、脂身も白さが保たれている。写真右側は水道水浸漬、肉全体が膨張し、脂身が黄変している。
野沢菜


野沢菜は日時が経過すると茶褐色を呈して来る。写真左側は通常の野沢菜で、写真右側は生物ミネラル45ppmと生物ミネラル塩で漬けたもの。21日経過でも変色が少ない。
ゴボウ


ゴボウはさかがきすると水に漬けておかないと、空気で酸化し、写真右側のように赤色を呈する。しかし、生物ミネラル水に漬け込むか、吹き付けると写真左側のように変色しない。これは数日たっても同じである、水に漬けておくと栄養分が逃げてしまうが、生物ミネラルを吹き付けただけだと栄養分は保持される。
かいわれ
根切りかいわれの新鮮さのテストを行なったところ、生物ミネラルに浸漬されたかいわれ(上写真左側)は、無処置に比べて新鮮さが保たれた。
一週間後このかいわれを水にまぜてミキサーにかけ、濾過したところ無処置(下写真左側)のかいわれは茶褐色で腐敗臭がする。下写真中央の生物ミネラル処理のかいわれは緑色を保った黄緑色。下写真右側はテスト開始時の新鮮かいわれ。