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ホーム ミネラル製品一覧 ミネラル製品成分等 生物ミネラルとは

生物ミネラルの原料

 「生物ミネラル」の原料は、すべて野生の生物、ことに植物を素材にしております。イタドリ若芽、クズ葉、ヨモギ、ドクダミ、ハコベ、タンポポ、クレソン、ノゼり、真菰、スギナなどの野草、マツ、スギ、ヒノキ、ヒバ、イチョウ、ビワ、クヌギなどの樹木葉、コンブ、ワカメ、アラメ、ホンダワラなどの海草(海藻)、そのほかシダ類、クマザサ、タケ、水苔、水草など、いずれも繁殖力の旺盛な素材を主にして選びました。
生物ミネラルは異なるバランスの集合体
動物も植物も同一の元素構成比のものは全くありません。ひとつの生命ごとにミネラルの含有する割合は異なっています。この異なるバラバラのバランスの上に成り立つのが私たち現代人に必要な自然界のバランスであり、生物ミネラルはまさしく、野生バランスの濃縮物質なのです。

総合の生物ミネラル
前述した植物群から抽出した総合の生物ミネラルに含有する主なミネラルの濃度を図に示しました。尚、併せて環境庁(現環境省)が調査した、陸上植物葉のミネラルの濃度も掲げましたが、当然の事ながら、両者ともほぼ同様のデータが示されております。


野生植物は地球上の元素のほとんどを含有しております。主なものはカルシウムとカリウムがもっとも多く、次いで、塩素、ナトリウム、ケイ素、マグネシウム、リン、イオウなどが続いています。この分布は生体の持つ主要ミネラルのものと共通しています。
又、カドミウム、鉛、水銀などの毒性元素といわれているミネラルは検出限界以下にとどまっています。

 私たちは骨粗鬆症といえばすぐにカルシウム、貧血だといえば鉄、糖尿病なら亜鉛不足というように、単一のミネラルの欠乏が指摘されて、それでオウム返しの選択をしがちです。ところが、骨粗鬆症にしても、貧血にしても、糖尿病にしても、単一のミネラル不足からくるような単純な病気ではなく、その根本的な原因は、自然界が作った体内のミネラルバランスが崩れていることが背景にあるのです。そこでミネラルバランスのとれた野生生物をしっかり摂取していれば、いずれも防げる病気なのです。